Web2.0的仕事術 レビュー
| Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法 丸山 学 (2006/12/21) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
遅くなりまして、申し訳ありません。
昨年末には読み終えていたのですが、なかなかレビューにまでは手をつけられず、
この時期になってしまいました。
拙い読書感想文レベルのものですが、読んでいただいて、
少しでも参考にしていただければうれしいです。
まず、この書籍を読もうと思ったきっかけですが、
丸山先生の最新作が年末に出版されるというのを直前に知り
これは読んでおかなければ!
と、特に内容も調べることもなく予約したのが最初です。
ですから、『Web2.0』という用語もなんのことかわからない、
そんな状態から読み始めました。
率直な感想から述べますと、
私には時期尚早だったかな…
という感じです。
丸山先生の書籍を読むといつも思うのですが、
この内容は本当に一行政書士が書いた内容なのか?
と驚かされます。
今回の書籍も同じく驚かされました。
と同時に、業務を具体的に始めていない私にとっては
あてはめようがないというか、全然ぴんとこない
というのが、読んでいて実感したことです。
もちろん、丸山先生の御著作は難しい用語も使わず
非常にわかりやすい文章ですので、何を言っているのかわからない
というようなことはありません。
内容も社会の現状を行政書士、コンサルタントとして的確に把握された上で
書かれたすばらしいものだと思います。
ただ、今の私の現状では…ということです。
しかし、この書籍に書かれている発想はこれから行政書士としてやっていく方も
持っておかなければ、そのうちやっていけなくなるのでは…
というような内容ではないかと思います。
なかなかここまで考えて業務をこなしている行政書士も
恐らく多くはないでしょう。
だから、ここまで考えなくても…ということになるかというと、
私はそうではないと思います。
ここに書かれているようなことを、考え実践していく行政書士が
勝ち残り、それ以外の行政書士が冷や飯を食わされる、
そんな時代がそう遠くはない未来に待っているような気がします。
書籍の中では何度も「Win−Win」という言葉が出てきます。
しかし、ここで勘違いしてはいけない(しないとは思いますが…)のは
これは、事業者とユーザーの間での話であるということです。
事業者同士では今でも充分熾烈な競争の世界であるのが
より一層熾烈になるということを示しているのだと思うのです。
柔軟な発想を持った事業者から「Win(価値)」を与えられるユーザーは
その事業者からは離れることはないでしょう。
逆に旧態依然としたやり方を続ける事業者からはユーザーは離れる一方です。
この旧態依然としたやり方からなかなか脱することができないというのも
行政書士などの士業の特徴なのではないでしょうか。
私もこれから開業するにあたって、この発想をうまく業務に
盛り込んでいけるような準備をしていかなければならないと感じています。
レビューといいながら、ほとんど内容につっこんでいない漠然としたものに
なってしまいましたが、1回目を読み終えての私の感想です。
今後開業準備を進めていく中で、いいタイミングでまたこの書籍に触れることが
必ずあると思います。
そのときにはまたもう少し具体的なレビューが書けるのではないか、
ということで、今回はこれくらいにしておきます。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
ぽちっぽちっと
応援していただけると、うれしいです!ランキング上位のブログには有益な情報が満載!1度のぞいてみてはいかがでしょうか。- [2007/01/05 10:50]
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Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法いつも応援ありがとうございます!【はじめに】◆おはようございます。昨日は予告どおり(?)、家族3人で保育園の餅つき大会に出かけたsmoothデス。
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